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ハウジングソリューション

外国人向け高級不動産物件の賃貸仲介営業

外国人向け賃貸仲介の仕事

競合がひしめく環境でトップ営業の社員が語る

仕事・会社の魅力を聞きました

これまでの経歴を教えてください。

AI

2015年入社

新卒入社の会社で4年半、外国人向け賃貸仲介の仕事を経験。 

一旦営業を退き、ホテル業の経験をするが、賃貸仲介営業の魅力を忘れられず再びこの業界へ。

 

エンプラスに来て約4年、これまでの経験を合わせると10年以上大ベテラン。 

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​リーシングチームの業務内容を教えてください

​外資系企業にお勤めの外国人のお客様を中心に、東京都心の高級賃貸物件をご紹介しています。スタッフはリーシングコンサルタントとして豊富な物件知識・エリア知識を有し、異文化で生活するお客様お一人、お一人に最適な物件をご紹介すべく日々努力しています。

家具付き・家具なしなど、お客様のニーズに合わせた物件のご紹介ができるのが当社の強み。普段なかなかお会いできない企業トップの方や様々な国籍の方などと仕事ができることがこのチームの魅力の一つです。

日本で物件を購入され、貸し出したいというオーナーの方(外国人オーナーも多いです)の依頼を受けて物件を貸し出すためのお手伝いをすることもあります。

リーシングチームでは、宅地建物取引士の資格取得が必須となります。また、お客様を車で物件へご案内したり、物件周辺エリアのツアーを実施したりしますので、運転免許の取得も必須となります。

外国人賃貸営業の魅力とは?

飽きないことです。お客様は出身国もそれぞれ、リクエストもそれぞれ。静かなエリアを好む方、広い住居を希望される方、車をお持ちの方、それに応えていくのが楽しいんです。

もともと人を喜ばせることや相談に乗ることが好き。お客様の目線に立つことを常に意識しています。

来日が初めてのお客様も多く、海外との住環境の違いを説明したり、日本での住居選びについてアドバイスもします。お客様の求めるものが必ずしもその方にとって最良とは限らないこともあるんです。

しっかりと話を聞き、本当のニーズを探りながら、お客様が最適な物件をが見つかったときの喜びは言葉になりません。お客様からの「ありがとう」は特別です。

「国もそれぞれ、リクエストもそれぞれ。それに応えていくのが楽しくて、飽きないです。」

不動産営業と聞くと大変そう。。

​エンプラスではどのような働き方ですか?

個人の営業力だけでなくチーム力があるのも強みです。メンバーは各自の営業メソッドや個性を認め合いながら皆で協力しあう文化があります。

営業時は個人戦である一方、オフィスに戻りチーム内では常に会話を心掛け、物件情報などを交換し合っています。お互いがいい営業をできるように、チームでよい成果を出せるように、助け合っていますね。

個人では担当するお客様に全力で向き合えるよう、仕事を詰め込みすぎないように調整します。その分、自分のお客様には必ず喜んでいただきます。


この仕事が好きなのでストレスを感じることはありません。エンプラスがそれぞれの仕事スタイルを尊重してくれているのもありがたいです。

「好きな仕事と働き方を応援してくれる会社。ストレスはないですね。」

「この職に出会えて幸せ。

天職と感じます。」

​ある日の業務スケジュール

9:30

出社後、朝のブリーフィング&チームミーティング。当日の外出予定や進捗の確認。営業車の調整や新着物件の情報交換など。

10:00

物件案内。当社のサービスアパートメントに滞在中の某アパレル会社マネージャーの方をお迎えに。営業車のプリウスでピックアップ後そのまま青山・表参道の物件ツアーへ。2年間の予定で赴任されるということで、当社の家具レンタルサービスも紹介しながら、5件ほど内見。途中でランチブレイクを挟む。色々お話をする中でライフスタイルや趣味をお伺いし、この方ならこの物件が気に入られるかも・・と午後見せる予定のお部屋を第一候補にご紹介しようと考える。

15:00

内覧完了。予想通り、気に入られそうだなと思ったお部屋でお申し込みをいただくことに。必要事項を申込書にいただいて、滞在中のサービスアパートメントまでお送りする。お客様と別れてすぐに申し込みの対応をして、気に入っていただいたお部屋を確保。(アクションが遅いとほかの方に取られてしまうことも。段取りやスピードが命です。)

16:00

帰社途中で、新築物件の業者向け内覧会に立ち寄る。物件はもちろん、近くのコンビニ・スーパーや駐車場などをチェック。

17:00

会社に戻り明日の内覧の準備。明日土曜日はいつも内覧が立て込むので事前の準備がカギを握る。3人のお客様に計12件見せる予定。ベテランであっても、鍵の受け渡しでロスがないか、お客様の希望に合うのに忘れている物件がないかなど、念入りに最終確認。いざというときに頭にひらめく物件がどれだけあるか、この物件知識の蓄積が営業にとって重要。物件・エリア・金額など、日々情報をアップデートするように心がけている。

17:30

明日の内覧準備が完了したところで、先ほど申し込みをされたアパレル企業の人事総務担当者の方から法人情報など入居審査に必要な書類が届いたので目を通し、書類の不備がないか確認。

18:00

物件オーナーに書類を提出し、後は審査の結果を来週確認するだけ。電話で話した様子ではほぼ問題なさそう。自社のサービスアパートメントの退去日が来週末の予定だったので、延長の可能性はなさそうだということをオペレーションチームの担当者に報告。社内での細かなコミュニケ―ション・報連相が非常に大切。

18:30

定時で業務を終えようとしたところで過去に対応したお客様から電話が。この度ご結婚され、広い物件へ住み替えを検討されているとのこと。リピーターとしてお問合せいただけるのは本当に嬉しく、ご希望のエリアや間取りをヒアリングして早速いくつかの物件をピックアップしてお客様へメールを送る。明日は終日案内で外出のため、今日中に対応することで、お客様の満足につながるので1時間ほど残業。

19:30

つきあい残業のような風習はエンプラスには一切ないので自分の仕事が終了次第退社。