ホスピタリティ事業部​

オペレーティングチーム

​サービスアパートメントの運営業務

エンプラスの根幹事業

サービスアパートメント運営

サービスアパートメント運営の

実務者として活躍する

若手社員に聞きました

経歴を教えてください

YOSHIKO

2017年新卒入社

国際政治経済学部卒。政治のゼミで難民研究。アフリカでインターンするなど人と違うこと、知らないところに行くことが好きでチャレンジ精神旺盛。


エンプラスの会社説明会で社長から聞いた「チャレンジ」「ニッチ」のワードに面白そうと思い入社。インターン時からホスピタリティグループでオペレーター、3年目。

ホスピタリティ事業部オペレーティングチーム (以下、HDO)の業務内容を教えてください

サービスアパートメントとは海外ではとても認知度が高く、世界中を飛び回るビジネスマンが出張の際に利用する短期滞在型の家具・家電付きマンションです。現在エンプラスでは都内に約400戸のサービスアパートメントを運営していますが、その契約業務・運営・入居者管理などを行うチームです。海外からの問い合わせと国内の法人様からのお問合せにお応えしつつ、日本文化に不慣れなお客様が快適なTokyo滞在をしていただけるよう、物件内に英語のマニュアルを置いたり、電話やメールでサポートしたりと、Hospitalityの精神を大切に日々サービスの向上に努めています。

 

チームプレーで各物件の稼働率アップのため工夫したり、お客様の声を反映させたサービスで改善を検討したりと活発に意見を出し合って日々業務にあたっています。日本語が全く話せない入居者が多いので、いかにスムーズにストレスなく、快適にお過ごしいただけるかが私たちの課題です。

事業部ごとにカラーを持つエンプラス。
個性が強いといわれるチームのキャラクターとは?

メンバーに共通するのは、オープンマインドなところ。意見を正面から伝えられる環境があります。

しっかり意見を言うのは「チームにとって何がベストか」というチームを思いやる気持ちと向上心があるからこそ。

多国籍のお客様を相手に確実な仕事が求められるの仕事。

​現場の様子はどうでしょう?

QUESTION

(Yoshiko)

マルチタスクです。

お客様とはメールや電話でのやりとりが主。直接対面できない分、時差のある海外のお客様にはメール、日本企業の人事の方には電話など、相手によってベストな連絡手段を都度判断して使い分けています。スピーディーな対応も求められるので、丁寧さとのバランスも大事。

オペレーターとしての成長はもちろん、業務フローの改善や目標達成ためのチーム内コミュニケーションも重要視しています。以前は残業が多かったチームですが、不要業務の洗出しや作業の効率化を少しずつ進めてきた結果、目標を達成しつつも、ほぼみんなが定時で切り上げられる状況まで改善できました。

達成感を感じるのはどんなときですか?

(Yoshiko)
お客様にご提案したお部屋を気に入っていただき、さらにサービスアパートメントの稼働率を上げられた時。win-winで目標達成できるのがとても嬉しいです。調整や協力なしで、一人では目標達成はできないので、チーム利益の追求が実ったときの達成感は特別です。

チャレンジ精神にあふれるチームで自分の意見をしっかり持ち、多角的な視点から事象を考察できるYoshikoさん。自他のアイディアをまとめてより良いものを求める姿勢がすばらしいと、同僚からも高評価ですね。

​ある日の業務スケジュール

9:30

出社後、朝のブリーフィング。
チーム全体で近日中の入退去について共有。
特に入居を控えたお客様については、ご連絡やお部屋の準備に漏れがないか細かく確認していく。

10:00

お客様からのメールや電話の対応。今朝はこれまで当社とお取引がなかった新規法人様からのお問合せが!
会社の所在地やご入居者様の属性をヒアリングし、アクセス・間取り・ご入居日がぴったりなお部屋をご提案。今後も継続してサービスを利用いただくべく、丁寧なご案内を心掛ける。

11:00

お電話でお問合せいただいたお客様が、3日後の入居をご希望とのこと。直近ながら運よく空室をご案内できそうなので、お申込書を送付して準備に取り掛かる。物件のマネジメントチームへお部屋の鍵や設備確認を依頼すると同時に、契約書の手配も開始。スピーディーにマルチタスクが求められるが、ミスにつながらないよう焦りは禁物。スケジュールを意識して周囲にも確認を仰ぎながら仕事をすすめる。

13:30

午前の仕事が落ち着いたところで1時間のランチ休憩。
エンプラスでは自分でランチタイムを決められるので、その日の業務に合わせて休憩できるのは嬉しい。持参したお弁当をもって、社内のランチスペースでリラックス。最近育休から戻られた先輩から話を聞いたり、他部署のプロジェクトについて知ったり、楽しいひと時を過ごす。

15:00

新規プロジェクトミーティングへ参加。新規立ち上げ予定のサービスアパートメントについて打ち合わせを進める。
他チームと協力して進めるので、普段入居者様と接するオペレーションならではの視点からも意見発信をするように心がける。

16:00

入居が確定したお客様に向けて契約書類を発行。プロジェクトメンバーとして社員10名が一度に来日される法人様宛の準備は特に慎重に行う。ご入居者名、お部屋番号などに取り違えがないかはもちろん、当日スムーズに入居できるように管理チームとの連携も欠かさない。

17:45

チーム全体で残業なしを推奨しているので、退勤時間が近づくとお互いに声をかけ合う。今日の業務を振り返りながら、明日以降の予定も問題なく進められそうか確認。

18:30

​定時で退社。

自分の仕事を超えて、チームメンバーの仕事も見ながら良いところ・伸ばすべきところ・変えるべきところを言葉にして伝えあえる環境があるのが嬉しいです。

素敵な仲間と一緒に仕事ができているのを皆さんに知ってほしい。チームの仲間には日頃からアドバイスをいただけることに感謝しています。

 

これから挑戦したいことや「こんな風になりたい」という気持ちを、周囲に広めて巻き込んでいけるように、さらに成長したいと思います。

Yoshiko

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